事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 中能登町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,992人 | 現在処理区域内人口 | 275人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 275人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 34m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額156.8万円
総額114.1万円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 中能登町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,992人 | 現在処理区域内人口 | 275人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 275人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 34m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額156.8万円
総額114.1万円
①収益的収支比率合併浄化槽設置事業を施工したことにより、償還元金の財源となる分担金の収入が発生し、これにより分流式下水道等に要する経費が減額となり、総収益が減少した。このため、収益的収支比率の大幅な減となった。④企業債残高対事業規模比率人口が少ない世帯が多い中山間地域に主に合併浄化槽設置工事を行っているため、営業収益規模も小さい。このため、当初集中的に事業を行った際に借入した企業債残高が営業収益規模に比べて大きくなっていたが、分流式下水道等に要する経費により、企業債残高に対して一般会計負担分の割合が大きくなっていた。しかし、今年度は合併浄化槽設置事業を施工したことにより、地方債償還金の財源となる分担金の収入が発生した。これにより分流式下水道等に要する経費が減額となり、企業債残高に対しての一般会計負担分が大幅に減となったことから、営業収益で賄う比率が大幅に増大することとなった。⑤経費回収率使用料収入はほぼ横ばいとなっているが、分流式下水道等に要する経費の減により、汚水処理費が増となり、前年度と比較して経費回収率の大幅な減となった。⑥汚水処理原価有収水量はほぼ横ばいとなっているが、分流式下水道等に要する経費の減により汚水処理費が増となり、前年度と比較して汚水処理原価の大幅な増となった。
個別排水処理事業開始後に設置した合併浄化槽の経過年数は20年未満であり、更新、改良はまだ発生していないため改善率は皆無となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の中能登町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。