事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 中能登町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,618人 | 現在処理区域内人口 | 231人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 231人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 34m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額196.9万円
総額196.9万円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 中能登町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,618人 | 現在処理区域内人口 | 231人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 231人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 34m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額196.9万円
総額196.9万円
①収益的収支比率合併処理浄化槽の修繕があり、支払利息は減少しているが収益的支出の額は上昇し、また地方債償還額の増加もあり、収益的収入のみでは賄えない状況となっている。収益的収入は大きくなっているが、収益的支出と地方債償還額の合計は前年に比べて増加が小さく、収益的収支比率が右肩上がりとなっていると考えられる。③企業債残高事業規模比率人口が小さい世帯が多く、営業収益も小さい中山間地域へ合併処理浄化槽設置事業を集中して行っている。このため借入した企業債が営業収益に比べて多くなっており、事業規模比率が類似団体より大きいと考えられる。⑤経費回収率新規の合併浄化槽の設置もなく、人口減少や節水傾向により料金収入は減少傾向にあり、さらに修繕工事の件数が増えたことにより費用は増大していることから、経費回収率の減少となった。⑥汚水処理原価新規の合併浄化槽の設置もなく、人口減少や節水傾向により有収水量は減少傾向にあり、さらに修繕工事の件数が増えたことにより費用は増大していることから、汚水処理原価が上がることとなった。⑦施設利用率設置個所は中山間地域であり、世帯当たりの人口が小さい世帯が多い地域であり、このため処理水量も少なく、施設利用率が類似団体平均値より小さくなっていると考えられる。
個別排水処理事業開始後に設置した合併処理浄化槽の経過年数は20年未満であり、更新、改良はまだ発生していないため改善率は皆無となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の中能登町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。