事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 中能登町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,981人 | 現在処理区域内人口 | 361人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 361人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 34m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額363.2万円
総額363.2万円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 中能登町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,981人 | 現在処理区域内人口 | 361人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 361人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 34m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額363.2万円
総額363.2万円
①経常収支比率使用料の改定を行い、当該指標は100%で横ばいとなっているが、経常収益には本来使用料で賄わなければならない基準外繰入金も含まれていることから、引き続き経営改善に努めることとしている。③流動比率流動負債の大半を占める企業債の償還金に対し、不足する財源を一般会計繰入金や下水道事業資本費平準化債等で補っている状況である。④企業債残高対事業規模比率使用料は改定し収益的に改善されたものの、他事業の認可区域外や中山間地域における小規模整備ということで使用料収入が少ないことから、類似団体と同程度の水準となり、今後も減少していく見込みである。⑤経費回収率使用料を改定し収入自体は増加したが、事業規模が小さいため回収率の数値にはリアルタイムに反映されなかったと考えられる。今後も汚水処理費の削減に努めることにより経費回収率の向上を図る。⑥汚水処理原価これまで類似団体と比較して低い状況となっていたが、維持管理費の削減に努めたことから同等の水準までに至った。一方で、人口減少に伴う有収水量の減少が見込まれることからも水洗化率の向上は図る必要がある。⑦施設利用率今後の汚水処理人口の減少を踏まえ、適切な施設規模となるよう管理運営に努める。
現状では耐用年数に近いものはない状況である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の中能登町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。