事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 中能登町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,198人 | 現在処理区域内人口 | 16,396人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,050人 | 現在処理区域面積 | 669ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,220m³/日 | 下水管布設延長 | 228km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.0億円
総額4.1億円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 中能登町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,198人 | 現在処理区域内人口 | 16,396人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,050人 | 現在処理区域面積 | 669ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,220m³/日 | 下水管布設延長 | 228km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.0億円
総額4.1億円
①収益的収支比率支払利息の減少はあるものの、地方債償還元金の増加が大きい。またバイオマスメタン発酵施設の本格稼働が始まり、施設維持管理に係る費用も増加となっている。しかし、地方債償還元金の増加に合わせて、分流式下水道等に要する経費の増加などもあり、収益的収支比率は前年度と比較して微増となった。④企業債残高対事業規模比率下水道整備事業は合併前に旧町ごとで面整備や処理場建設はほぼ完了させており、このため下水道整備事業の財源とした地方債残高は、類似団体に比べ合併当初は大きくなっていたと考えられる。今年度は分流式下水道等に要する経費の増加により、営業収益で賄う地方債現在高の比率が類似団体や前年度と比較としても減少となった。⑤経費回収率料金収入はほぼ横ばいとなったが、バイオマスメタン発酵施設の本格稼働が始まったことによる施設管理委託費や電気料の増、下水管渠修繕の施工による修繕費の増などで費用は増加となったが、分流式下水道等による経費の増加などにより汚水処理費が減少し、これにより経費回収率の改善となった。⑦施設利用率バイオマスメタン発酵施設の本格稼働が始まり、し尿の投入及び水処理を行うようになったため、平均処理水量が増え、施設利用率の改善となった。
③管渠改善率当町の下水道は事業開始からまだ30年を経過しておらず、管渠の老朽化による更新は発生していない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の中能登町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。