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石川県加賀市:農業集落排水の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県石川県経営主体加賀市
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法適用類似団体区分F1
行政区域内人口64,905人現在処理区域内人口5,322人
現在水洗便所設置済人口4,424人現在処理区域面積286ha
晴天時現在処理能力2,604m³/日下水管布設延長62km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営の健全性・効率性について

本事業の整備は完了しており、今後、接続率の上昇により、使用料収入は安定していく予定であるが、人口減少による収益の減少が予測されるため、黒字化は難しい状況である。人口減少やコロナ禍であるが、経常収支比率の改善に向けて費用削減、施設利用率の向上に取り組む必要がある。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

供用開始後25年以上経過している施設もあり、施設及び管路の老朽化による更新費用が増加してきている。今後、農業集落排水を公共下水道に接続、及び処理施設の統合・廃止を進め、現存の施設をより最適に有効活用を図りながら、平準化と長寿命化に努めていく。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

全体総括

本事業は、令和元年度に整備を完了しており、今後は、更新と維持管理に重点を置く。人口減少等により有収水量の減少も見込まれることから、水洗化率の向上と維持管理費の節減や施設の有効活用により経費を削減し、健全す。たためであり、単年度で見ると数字上は経営が改善な経営に努めていく。区域を統合する計画に基づき、財務状況を適切当組合は大正13年、埼玉県内初の水道として事業しているように見える。しかし、根本的な問題改善開始した施設を所有していることから、老朽化につまた、二つの浄化センターの統廃合、処理区に把握しながら最適な投資規模、料金水準につには繋がっておらず、組合としては好ましくない状いても県内で最も進んでいる状況です。「持続可能域の統合により、農業集落排水を公共下水道へいて取り組む必要があると考えている。況である。設置基数の増減がダイレクトに経営指標な経営基盤の確保」は全国的な課題となっていますに影響してくる状況だが、将来を見据え、各種指標の接続を進め、施設等の最適化を図ることで、が、必要な投資と料金改定を先送りすることなく、が多少悪化したとしても積極的に普及活動を行い、健全な経営を行う。健全な投資・財政計画のもと事業を進めていきま設置基数増やさなければならない。す。今後は、設置基数を増加させるための普及促進は今後も秩父地域が力を合わせ、安心・安全なおいもちろんのこと、令和2年度策定した浄化槽事業経しい水を将来にわたって安定給水していきます。営戦略を基に、収支のバランスの取れた事業投資を行っていく。と考える。行っていく必要があります。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額2.0億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2.0億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の加賀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。