事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 加賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 68,336人 | 現在処理区域内人口 | 5,154人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,655人 | 現在処理区域面積 | 266ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,518m³/日 | 下水管布設延長 | 61km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額8,718.0万円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 加賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 68,336人 | 現在処理区域内人口 | 5,154人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,655人 | 現在処理区域面積 | 266ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,518m³/日 | 下水管布設延長 | 61km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.4億円
総額8,718.0万円
本市の下水道事業は、平成29年度より地方公営企業法の全部を適用し、経理を開始したところです。このため、平成28年度は出納整理期間のない打切決算であり、年度末の収入の一部が未収入となったことから、④企業債残高対事業規模比率や⑤経費回収率は前年度と比較して比率が悪化していますが、これは経営状況が前年度と比較して、悪くなったことを示すものではありません。また、⑧水洗化率については、平成22年度の新規供用開始(1地区)以後、新規の管渠布設はないために、下水道への新規接続者の増加により、緩やかに上昇しています。なお、下水道整備済区域の未加入者に対して、貸付の制度を設けているほか、委託職員の訪問により加入促進の取り組みを行っています。今後は、平成30年度に整備を終える区域の新規接続に伴う収入増加や、平成30年度に企業債残高、平成33年度に企業債償還についてそれぞれピークを迎える予定であることから、④⑤の比率は改善していくことが見込まれます。
本市では、平成29年度より地方公営企業法を適用したとにより、平成28年度決算では①有形固定資産減価償却率や②管渠老朽化率は未算定となっています。また、現在整備中の区域は平成30年度をもって整備が完了となり、今後の施設の更新や統合については、平成29年度から着手している施設の最適整備構想の中で調査、検討を進めているところです。最適整備構想の結果を踏まえて今後の整備を行うことから、現在は管渠の更新を行っておらず、③管渠改善率は0%となっています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の加賀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。