事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 加賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 69,837人 | 現在処理区域内人口 | 5,216人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,608人 | 現在処理区域面積 | 266ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,518m³/日 | 下水管布設延長 | 61km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額9,770.8万円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 加賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 69,837人 | 現在処理区域内人口 | 5,216人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,608人 | 現在処理区域面積 | 266ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,518m³/日 | 下水管布設延長 | 61km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.5億円
総額9,770.8万円
⑧について、平成22年度の勅使町での供用開始以降、新規の管渠布設はないため、下水道への新規接続者の増加により、水洗化率は上昇しています。水洗化率を上げるため、未加入世帯への個別訪問を毎年おこなっているところで、今後も継続していきます。したがって①収益的収支比率についても、少しずつ上向いていると考えています。また、水洗化率の上昇に伴い、下水道使用料、有収水量の増加が見込めるため、⑤経費回収率の数値も上昇していくものと考えられます。⑥汚水処理原価に関しても、スケールメリットの点から、原価を下げることが可能と考えています。④企業債残高対事業規模比率については、類似団体と比べて高い数値ですが、平成30年度をもって管渠布設を終了とする予定で、今後は下がっていくものと思われます。
加賀市では、現在整備中の区域は平成30年度で完了となり、以降については、平成37年度より老朽化対策等の更新工事をおこなう予定です。よって現在は更新工事をおこなっていないため③管渠改善率は0%となっています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の加賀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。