事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 輪島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,322人 | 現在処理区域内人口 | 307人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 278人 | 現在処理区域面積 | 9ha |
| 晴天時現在処理能力 | 270m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,538.0万円
総額1,021.6万円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 輪島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,322人 | 現在処理区域内人口 | 307人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 278人 | 現在処理区域面積 | 9ha |
| 晴天時現在処理能力 | 270m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,538.0万円
総額1,021.6万円
①平成28年度に発生した法適化に向けた委託事業等が完了したことや打切決算による影響などから収益的収支比率は大幅に上昇したと考えられる。④打切決算の影響や2処理区の内の一つを特定環境保全公共下水道事業へ移行したことにより若干上昇したものと考えられる。⑤⑥分流式に要する経費の算定方法を見直ししたため汚水処理費が大幅減少したことで経費回収率が上昇し、汚水処理原価が減少したものと考えられる。⑧類似団体、全国平均より高い接続率を有しているため水洗化率が高い数値を推移しているが、1処理区を特定環境保全公共下水道事業へ移行したことにより若干減少したものと考えられる。
供用開始から20年が経過しており、大規模な改修工事費を抑制するため、長寿命化対策を実施する必要があるが、管渠については法定耐用年数に達するまでにまだ期間がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の輪島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。