事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 射水市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 93,717人 | |
| 現在給水人口 | 92,776人 | 給水区域面積 | 10,918ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額21.0億円
総額18.5億円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 射水市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 93,717人 | |
| 現在給水人口 | 92,776人 | 給水区域面積 | 10,918ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額21.0億円
総額18.5億円
①②累積欠損金は発生しておらず、経常収支比率からも概ね健全な経営状況にある。経常収支比率は前年度よりも低下しているが、資産減耗費の増加が原因と考えられる。③流動資産及び流動負債ともに減少し、流動比率は低下したが、基準となる100%を上回っており、短期的な債務に対する支払能力に支障はない。④給水収益は減少したが、企業債借入額の抑制等により企業債残高はさらに減少したため、比率は低下した。しかしながら、全国・類似団体平均値よりも比率が高いため、今後も企業債借入額の抑制に努めていく必要がある。⑤料金回収率は100%を上回っていることから、費用を料金収入で賄っている。⑥給水原価は前年度数値よりも増加しており、全国・類似団体平均値よりも高い。本市水道事業は県受水団体であり、費用に占める受水費の割合が高いことが主な要因である。⑦施設利用率は全国・類似団体平均値より高いことから、効率的に施設を利用している。⑧有収率は全国・類似団体平均値よりも高く、これまでの漏水防止対策の成果といえる。今後とも漏水防止対策に努めたい。
①有形固定資産減価償却率は、全国・類似団体平均値と比較し、大きな差は見られないが、上昇傾向にあり、今後の施設更新等の参考指標としたい。②管路経年化率は全国・類似団体平均値よりも高く、年々上昇傾向にあることから、計画的に更新を行う必要がある。③前年度は更新を重点的に実施したことに対し、今年度は新規幹線布設を多く実施したことから管路更新率の値は下降したが、全国・類似団体平均値よりも高い。今後とも計画的な更新に努める必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の射水市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。