事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 射水市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 89,836人 | 現在処理区域内人口 | 63,083人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 60,439人 | 現在処理区域面積 | 1,717ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 400km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額25.3億円
総額23.1億円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 射水市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 89,836人 | 現在処理区域内人口 | 63,083人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 60,439人 | 現在処理区域面積 | 1,717ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 400km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額25.3億円
総額23.1億円
・経常収支比率は現在100%以上を維持しているが、今後の老朽管更新投資増に伴う減価償却費の大幅な増加が見込まれ、比率の悪化が懸念される。・累積欠損金は発生していない。・流動比率は100%を下回っているが、1年以内に償還すべき企業債償還金の原資は、内部留保資金で賄われており、資金不足は生じていない。・企業債残高対事業規模比率は前年度よりも改善している。今後は、能登半島地震の影響による災害復旧事業債に加え、老朽管更新による企業債の増加が想定される。・経費回収率は100%となっているが、使用料収入だけでは経費を賄いきれず、その不足分を繰入金が補填している状況にある。・汚水処理原価は、近年上昇傾向にある。今後は節水等の影響により有収水量が減少することが想定されるため、経費の節減に努める必要がある。・施設利用率は、令和3年度に単独処理場を廃止し流域下水道に接続したため0%である。・水洗化率はほぼ横ばいである。今後も接続促進に努める必要がある。
・有形固定資産減価償却率は年々増加しており、老朽化が進行している。今後耐用年数を迎える資産が多く、計画的に更新投資を行う必要がある。・管渠老朽化率は、緩やかに上昇しており、耐用年数を超過した管路の割合が高まっている現状を示している。今後はストックマネジメント計画に基づき、効率的な維持修繕及び改築更新に取り組むことが必要である。・計画的な工事の順調な進捗により、管渠改善率は昨年度より増加した。一方で、事業開始前に構築した管渠の多くが今後耐用年数を迎えるため、更新事業の規模を拡大していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の射水市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。