事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 射水市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 93,343人 | 現在処理区域内人口 | 65,127人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 61,155人 | 現在処理区域面積 | 1,648ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,700m³/日 | 下水管布設延長 | 393km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額24.5億円
総額23.4億円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 射水市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 93,343人 | 現在処理区域内人口 | 65,127人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 61,155人 | 現在処理区域面積 | 1,648ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,700m³/日 | 下水管布設延長 | 393km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額24.5億円
総額23.4億円
・経常収支比率は、維持管理費の増加により前年度よりも悪化している。今後も、老朽した管の更新投資の増加により、減価償却費の大幅な増額が見込まれており悪化することが考えられる。・累積欠損金比率については、累積欠損金が生じていないためゼロである。・流動比率は100パーセントを下回っているが、1年以内に償還すべき企業債償還金の原資は、翌年度の収入で賄われており、資金不足は生じていない。・企業債残高対事業規模比率は、前年度よりも改善している。今後も企業債残高の減少により、この傾向が続くものと考えられる。・経費回収率は100パーセントとなっているが、これは公費負担の適正化による下水道事業会計が負担する経費の減少が理由である。依然として使用料収入で賄えない経費があるためその節減に努める必要がある。・汚水処理減価は前年度よりも改善している。今後は節水等の影響により有収水量が伸び悩む中、経費の節減に努める必要がある。・施設利用率は前年度より上昇しているが、今後は節水等による有収水量の減少が考えられる。また、単独処理から流域下水道への接続が予定されている。・水洗化率は前年度よりも向上している。今後も接続促進に努める必要がある。
・有形固定資産減価償却率は前年度よりも増加しており、老朽化が進行している。今後耐用年数を迎える資産が多く、計画的に更新投資を行う必要がある。・管渠老朽化率は、ほぼ横ばいで推移しているが、今後は事業開始前に構築した管渠の多くが耐用年数を迎えることから、計画的に更新投資を行う必要がある。・管渠改善率は、ほぼ横ばいで推移しているが、今後は事業開始前に構築した管渠の多くが耐用年数を迎えることから、更新の規模を増加する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の射水市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。