事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 南砺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 51,485人 | 現在処理区域内人口 | 84人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 81人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 29m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額260.2万円
総額544.6万円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 南砺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 51,485人 | 現在処理区域内人口 | 84人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 81人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 29m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額260.2万円
総額544.6万円
①経常収支比率については、汚水処理原価の増加に伴う経費回収率の減少により悪化している。また、経常損失を毎年計上している。②累積欠損金比率については、経費回収率の減少により増加している。※当市では、複数事業の会計・経理を一体として行っており、下水道会計全体でバランスを取っている。平成22年度5月使用分より使用料の改定と一般会計からの繰入の見直しを組み合わせて行った(下水道会計全体での数値は以下[全体総括]を参照のこと。)。③流動比率については減少傾向にあり、また下水道会計全体についても26.39%と低く、短期的な債務に対する支払能力が課題である。④企業債残高対事業規模比率については、管路等の整備がほぼ完了したことから企業債(借金)の償還ピークは過ぎたが、事業費に占める企業債の償還金が依然として高い値となっている。引き続き効率的な管理運営、予算配分の適正化に努める。⑤経費回収率については、委託料の増加による汚水処理減価の増加に伴い減少しており、今後とも汚水処理経費の見直しと使用料収入の確保に努める必要がある。⑧水洗化率については、処理区内人口が小規模のため、類似団体よりも高い数値を示している。下水道会計全体での数値は以下[全体総括]を参照のこと。
当市における特定生活排水施設は平成19年から建設着手している。法定耐用年数を経過した管渠等はない。①有形固定資産減価償却率は上昇傾向にあり、全国平均値、類似団体平均値を大きく上回っている。下水道会計全体での数値は以下[全体総括]を参照のこと。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南砺市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。