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富山県魚津市:末端給水事業の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県富山県経営主体魚津市
事業区分末端給水事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口40,298
現在給水人口35,725給水区域面積3,831ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額6.4億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額5.7億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

①経常収支比率:類似団体の平均を上回っており、収支も黒字を維持している。R1年度の落ち込みは、H31年4月に赤字経営の簡易水道事業を会計統合したことによる。R元年10月に料金の増額改定を行ったことから、R2年度から比率が改善したが、R3年度は、給水収益の減や新水道ビジョン策定等の委託料増加などから少し落ち込みが見られた。今後は経費削減を進めるなどして経営の健全化に努める。②累積欠損金比率:累積欠損金が発生しておらず、健全な状態である。③流動比率:類似団体の平均に比べると低い状況にあるが、100%を超えており事業運営に支障はない。④企業債残高対給水収益比率:類似団体の平均に比べると倍以上高い状況である。施設建設の投資規模や時期を見据えて、企業債の発行の抑制に努める。⑤料金回収率:H31年4月に赤字経営の簡易水道事業を会計統合したことにより、100%を割り込んだが、R元年10月に行った料金の増額改定によりR2年度から比率が改善し、R3年度は100%を上回った。また、類似団体の平均も上回っている。⑥給水原価:類似団体の平均に比べ低い数値となっており、今後も維持できるよう努める。⑦施設利用率:類似団体の平均に比べ低い数値である。今後の給水人口の減少の推移も踏まえながら、施設の統廃合やダウンサイジング等検討に努める。⑧有収率:類似団体の平均に比べ低く、施設稼働効率が悪い状態にある。老朽管の更新や漏水調査等の実施により数値の改善に努める。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

①有形固定資産減価償却率:類似団体の平均よりやや低く、施設の老朽化の状況を把握し、計画的な更新等に努める。②管路経年化率:類似団体の平均と比べ低い数値であるが、H30年度より法定耐用年数を超える管路が集中してきており、事業費の平準化を図りながら、引き続き管路の更新を適切に実施する。③管路更新率:類似団体の平均と比べ低い水準である。基幹管路を中心に計画的に管路更新に努める。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の魚津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。