事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 阿賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 林業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,625人 | 現在処理区域内人口 | 41人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 41人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 44m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額272.6万円
総額272.6万円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 阿賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 林業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,625人 | 現在処理区域内人口 | 41人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 41人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 44m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額272.6万円
総額272.6万円
①収益的収支比率は前年度より0.42%減少した。処理区域人口が41人と非常に少ないため、料金収入のみで維持していくことは難しく、一般会計からの繰入金に依存した経営になっている。⑤経費回収率については、前年度より1.01%の増と横ばいであった。維持管理経費のわずかな増によるもの。⑥汚水処理原価については、前年度より27.45円減少している。これは、有収水量の減と維持管理経費の微増に対し、地方債償還金の減少が上回ったことが要因である。施設の老朽化に伴う修繕等の発生如何で、大きく増減してしまう数値となっている。⑦施設利用率は13.63%の増となっている。水洗化率は100%であるため、純粋な処理水量の増。今後人口減少が進んだ際、集落が消滅する可能性もある。近隣施設との統廃合も管路の延長を考慮すると地理的要件もあり、困難であることが考えられ、施設の在り方を検討する必要がある。
平成8年に供用が開始された施設で、管路施設及び処理施設の躯体部については、27年経過と想定耐用年数に余裕があるため更新計画はないが、機械及び電気設備については、今後更新が必要となってくる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の阿賀町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。