事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 阿賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 林業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,313人 | 現在処理区域内人口 | 47人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 47人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 44m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額243.2万円
総額243.2万円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 阿賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 林業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,313人 | 現在処理区域内人口 | 47人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 47人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 44m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額243.2万円
総額243.2万円
①収益的収支比率は0.17%減少した。処理区域人口が47人と非常に少ないため料金収入だけで維持することは非常に難しく一般会計に依存した経営にならざるを得ない。⑤⑥汚水処理原価が上昇傾向にある。全国平均よりも原価は高くなっている。区域内人口が少なく、人口減少により有収水量が減少すると、汚水処理原価、経費回収率に大きく反映されやすい。⑤経費回収率の改善は人口は減ったものの料金収入が若干増えたことによるもの。⑥汚水処理原価の増加は分母となる有収水量の増加に比べ分子の維持管理費が増加したためである。⑦⑧施設利用率は横ばい。今後人口減というよりは集落が消滅する可能性もある。近隣施設との統合も管路の延長を考慮すると困難であることが考えられ、施設の在り方を検討する必要がある。
・平成8年に供用が開始された施設で、管路施行及び処理施設の躯体部については、まだ19年しか経過していないため更新計画はないが、機械及び電気設備については、今後更新が必要となってくる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の阿賀町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。