事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 阿賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 林業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,678人 | 現在処理区域内人口 | 50人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 50人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 44m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額238.0万円
総額238.0万円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 阿賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 林業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,678人 | 現在処理区域内人口 | 50人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 50人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 44m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額238.0万円
総額238.0万円
①収益的収支比率が30%程度悪化したのは、繰入金額が減少したことによるものである。総収益の67%は繰入金。処理区域人口が50人と非常に少ないため料金収入だけで維持しようとすることは非常に難しく一般会計繰入金に依存した経営にならざるを得ない。繰入金が減少したことによる収益悪化はその証左である。②汚水処理原価が下降し経費回収率が若干上昇した。全国平均よりも原価は低いが、区域内人口が少なく、人口減少により有収水量が減少すると、汚水処理原価、経費回収率に大きく反映されやすい。③経費回収率の改善は人口が1人減ったものの料金収入がほぼ横ばいであったことよるもの。④近年は事業が行われず維持管理費のみであるが、元利償還金のピークが平成37年以降となる。料金で資本費を回収することは現状の料金体系では困難。⑤平成29年度に料金改定が行われ、見込では料金収入は今後2倍近く増収となる。一般会計からの操出金はかなり減少する見込みではあるが、独立採算は難しい。⑥投資コストを料金で回収することは厳しく、維持管理費すら料金で賄えていないのが現状である⑦施設利用率は横ばい。今後人口減というよりは集落が消滅する可能性もある。近隣施設との統合も管路の延長を考慮すると困難であることが考えられ、施設の在り方を検討する必要がある。
・平成8年に供用が開始された施設で、管路施行及び処理施設の躯体部については、まだ20年しか経過していないため更新計画はないが、機械及び電気設備については、整備計画に基づき老朽化施設の更新を行っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の阿賀町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。