事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 阿賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,595人 | 現在処理区域内人口 | 3,320人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,024人 | 現在処理区域面積 | 249ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,162m³/日 | 下水管布設延長 | 63km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 阿賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,595人 | 現在処理区域内人口 | 3,320人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,024人 | 現在処理区域面積 | 249ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,162m³/日 | 下水管布設延長 | 63km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.0億円
総額1.2億円
①収益的収支率が前年度より5.27ポイント減少したが、これは人口減少による使用料収入の減が主な要因である。繰入金への依存が更に進んでいる経営状態にある。④企業債残高対事業規模比率が前年度より2.26ポイント減少している。これについては、地方債元利償還金の返済ピークが一旦過ぎたことによるものであるが、今後も老朽化施設の修繕・更新工事が増加する傾向にあるため悪化してくる可能性がある。⑤経費回収率については、前年度より5.97ポイント増加している。H29の料金改定以降、現状は回復傾向にあるが、進行する人口減少による使用料収入の減、老朽化施設の修繕の増加に伴い、悪化が予測されている。⑥汚水処理原価についは、前年度より24.43ポイント減少している。修繕費の減を主とした汚水処理費の減により改善したものだが、修繕、更新工事等が汚水処理費に占める割合が高く、実施により大きく増減する傾向にある。⑦施設利用率は前年度より5.83ポイント減少している。これについては、人口減少に伴う利用者数の減少によるものである。⑧水洗化率は昨年度まで少しずつ増加傾向にあったが、今年度は横ばいとなった。人口減少が進む中、下水道未加入世帯への加入を促し、水洗化率を向上させる必要があり、水質保全の観点からも水洗化率100%を目指す必要がある。
①平成4年以降、順次供用が開始された施設で、管路及び処理場躯体部については、27年しか経過していないため更新計画はないが、機械及び電気設備については、老朽化施設の更新が必要になってきている。②平成30年度には1処理区の更新工事を実施。12処理区に関して、農業集落排水施設の最適整備構想の策定を行った。最適整備構想の結果をもとに計画的な更新工事を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の阿賀町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。