事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 阿賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,004人 | 現在処理区域内人口 | 3,890人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,514人 | 現在処理区域面積 | 249ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,162m³/日 | 下水管布設延長 | 63km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.6億円
総額1.3億円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 阿賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,004人 | 現在処理区域内人口 | 3,890人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,514人 | 現在処理区域面積 | 249ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,162m³/日 | 下水管布設延長 | 63km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.6億円
総額1.3億円
①収益的収支比率が前年度より2.79%下落。平成27年度は施設の機能強化対策事業を行っており、そのことが収益的収支比率に影響したものと思われる。②企業債残高対事業規模比率が上昇したことについては、一般会計負担額の算出額が減少したことによるもの。③経費回収率が1割程度改善されたのは、前年度に比べ「施設修繕費」が少ないこと、地方債元利償還金の返済のピークを過ぎ前年度より減少したことで汚水処理費が削減されたことによるものと思われる。以上の理由から汚水処理原価が減少し、全国平均、類似団体平均を下回る結果となった。④他の下水道事業と同様人口減少の影響を受け年々施設利用率が減少。今後の人口減少を考えると施設利用率の上昇による料金収入の増加は見込めない。⑤水洗化率は90%である。水質保全の観点から100%を目指す必要がある。⑥投資コストを料金で回収することは難しくなっており、一般会計に依存した経営からの脱却が困難。今後老朽化等による更新工事も必要になってくると益々一般会計への依存度が高くなり、受益者負担の原則が守られない。⑦平成29年度にこれまで地域間格差のあった下水道料金が統一され、今後は2から3年周期で料金体系を見直していく予定である。
①平成4年に供用が開始された施設で、管路施行及び処理施設の躯体部については、まだ22年しか経過していないため更新計画はないが、機械及び電気設備については、整備計画に基づき老朽化施設の更新を行っている。②平成28年度には耐震化工事を実施。平成29年度に汚水処理構想を策定、ストックマネジメント基本計画を策定する。今後はこの計画に基づいて更新工事を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の阿賀町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。