事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 佐渡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 51,295人 | 現在処理区域内人口 | 1,190人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 941人 | 現在処理区域面積 | 100ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,532m³/日 | 下水管布設延長 | 19km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額1.3億円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 佐渡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 51,295人 | 現在処理区域内人口 | 1,190人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 941人 | 現在処理区域面積 | 100ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,532m³/日 | 下水管布設延長 | 19km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.3億円
総額1.3億円
経常収支比率は100%を超えているものの、経費回収率は50%未満で類似団体平均よりも低い状況にある。これは、収益に占める一般会計繰入金の割合が高く、費用を賄えるだけの料金収入を確保できていない状況を示しており、施設の維持管理や将来の更新費用に充てる財源の見通しが厳しい状況にある。流動比率は100%を上回っているが、企業債残高対事業規模比率が大きくなっており、今後の企業債償還の財源確保が必要になる。汚水処理原価が類似団体平均よりも高額となっており、施設の維持管理の見直しに向けた取組みが必要である。施設利用率も低く、今後の大幅な上昇も見込めないことから、施設規模の見直しが必要である。水洗化率は同規模の平均を下回っていることから、安定的な経営維持のため、更なる向上に向けた取組みが必要である。また、安定した収入確保のため、必要に応じて使用料金の見直しに向けた検討を進める必要がある。
有形固定資産減価償却率は平均より低くなっているが、機械設備等で修理しながら利用している資産もある。今後は施設及び管渠の老朽化に備え、機能保全計画に基づく計画的な改築・更新の財源確保が必要になる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の佐渡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。