事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 佐渡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 54,656人 | 現在処理区域内人口 | 28,449人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18,112人 | 現在処理区域面積 | 1,500ha |
| 晴天時現在処理能力 | 16,038m³/日 | 下水管布設延長 | 371km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額19.4億円
総額9.3億円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 佐渡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 54,656人 | 現在処理区域内人口 | 28,449人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18,112人 | 現在処理区域面積 | 1,500ha |
| 晴天時現在処理能力 | 16,038m³/日 | 下水管布設延長 | 371km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額19.4億円
総額9.3億円
整備の終盤期に入り整備費用はピークを過ぎているが、収益に占める一般会計繰入金の割合が高く、費用を賄えるだけの料金収入を確保できていない状況にあるため、施設の維持管理や将来の更新費用に充てる財源の見通しが厳しい状況にある。供用開始後間もない地域があることや高齢化、人口減少なども影響し、経費回収率や水洗化率の上昇ペースは鈍い傾向にある。水洗化率の上昇ペースが鈍いことや節水志向の高まりなどから、施設の規模に見合った汚水の流入量が確保できていない状況にあるため、汚水処理原価は高く維持管理費の見直しや水洗化率の向上に向けた取組みが必要である。施設利用率も微増を続けているものの低い数値を示しており、施設の規模や処理能力を満たしていない状況にあることから、汚水処理量の増加に結び付く施策の取り組みが必要である。
今後、施設及び管渠が法定耐用年数に達し老朽化を迎えるため、改築等の財源確保が必要になる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の佐渡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。