事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 阿賀野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 40,639人 | 現在処理区域内人口 | 1,026人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 885人 | 現在処理区域面積 | 52ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,623m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額2.5億円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 阿賀野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 40,639人 | 現在処理区域内人口 | 1,026人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 885人 | 現在処理区域面積 | 52ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,623m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.4億円
総額2.5億円
本市は、令和元年度から企業会計に移行し、公共下水道事業と農業集落排水事業の特別会計を1つに合わせることで事業運営の効率化と経営の健全化を進めることとしました。①②経常収支比率及び累積欠損金比率繰入金と長期前受金の収益化が大きく反映し、経常収支比率は100%近くにありますが、使用料収入が少なく維持管理費用を賄うことができず、欠損金が発生しています。③流動比率収入の大半を繰入金に依存する事業であることから、平均値と同様100%を下回っています。④企業債残高対事業規模比率平成14年度に整備が完了しており平均値より投資規模が高い傾向にあります。⑤⑥経費回収率及び汚水処理原価使用料収入が少ない反面、汚水処理経費が大きく、効率が悪い状況にあります。⑦施設利用率人口減少等により施設利用率が悪い状況にあるため、施設の統廃合を進めます。⑧水洗化率水洗化率を高めることが使用料収入の増加に直結することから、引き続き戸別訪問等による接続促進を進める必要があります。
本市の下水道整備は、安田地区が平成4年に事業認可以降、順次施設整備を進めてきたことから、現時点で法定耐用年数を超えた管渠はなく、比較的老朽度合いは低くなっています。これまで継続事業として長寿命化事業を実施してきましたが、引き続き令和元年度に策定した「ストックマネジメント計画」に基づき、老朽化に備えた計画的な施設更新を進めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の阿賀野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。