事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 阿賀野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 42,897人 | 現在処理区域内人口 | 2,635人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,400人 | 現在処理区域面積 | 133ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,623m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.1億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 阿賀野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 42,897人 | 現在処理区域内人口 | 2,635人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,400人 | 現在処理区域面積 | 133ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,623m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.1億円
総額1.1億円
類似団体との比較では、⑥汚水処理原価は経年を通して類似団体平均値を上回り、⑧水洗化率は、水洗化率の低い2地区を特環公共下水道へ移管したことにより、今年度から類似団体平均値を上回った。①収益的収支比率は、右肩上がりの傾向にあるものの単年度の収支の黒字を示す100%以上には達していない。要因としては施設の経年に伴い修繕等が増加していることが大きい。⑤経費回収率は右肩下がりに転じた。使用料収入が少なく、経費の全てを使用料で回収できていない状況にある。この要因は処理場を持たないため、経費回収率が良かった2地区を特環公共下水道に移管したことによる。⑦施設利用率が低い状況については、処理対象集落が小さく、人口減少等により施設の処理能力に応じた有収水量が見込めない状態がある。⑧水洗化率は類似団体の平均を今年度は上回ったが、高止まりが懸念される。
管渠等施設については、法定耐用年数から見て経過年数が短いこともあり、比較的老朽化の度合いは低い。現在汚水処理施設の部品交換など、長寿命化対策を実施しているが、平成28年度末に策定した「汚水処理整備構想」に基づき、全ての農業集落排水事業地区を廃止し公共下水道に接続することで施設の統合を図る方針となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の阿賀野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。