事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 五泉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 52,505人 | 現在処理区域内人口 | 29,560人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 22,284人 | 現在処理区域面積 | 792ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 196km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9.1億円
総額4.3億円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 五泉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 52,505人 | 現在処理区域内人口 | 29,560人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 22,284人 | 現在処理区域面積 | 792ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 196km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9.1億円
総額4.3億円
①収益的収支比率下水道事業に関する費用(地方債償還金含む)を料金収入などでどの程度賄えているかを示す指標です。100%以上が基準とされますが、本市は50%未満で推移しており、費用を収益で賄えていない状況です。企業債の償還額が大きいことが要因であり、企業債の新規発行の抑制が必要です。④企業債残高対事業規模比率料金収入に対する企業債残高の割合であり、企業債残高の規模を示す指標です。類似団体では企業債残高の割合が減少傾向ですが、本市では増加傾向となっています。投資の合理化を図るなど企業債を抑制しながら、整備を進める必要があります。⑤経費回収率料金収入で賄うべき費用をどの程度賄えているかを示す指標です。数値が100%であれば全て賄えていることになります。本市は、60~70%で推移しており、全て賄えていない状況です。また、類似団体と比較しても低い状況のため、汚水処理費の削減や料金収入の確保が必要です。⑥汚水処理原価料金算定の基礎となる有取水量1㎥あたりの汚水処理に要した費用を示す指標です。汚水処理費用の抑制に努めており、類似団体と比較してほぼ同水準で推移しています。今後も一層の費用削減に努めることが必要です。⑧水洗化率下水道処理区域内に居住する住民のうち、実際に下水道に接続し汚水処理している割合を示す指標です。下水道の整備途中であるため、類似団体と比較して低い数値となっています。水洗化率の向上は本市の大きな課題であり、実効性のある取り組みが必要です。
汚水事業は昭和55年から工事着手し整備を順次進めてきました。現時点で最古の管渠が30年程度と早急な老朽化対策は必要な状況ではありません。雨水事業は昭和20年代から整備しており、一部管渠で老朽化がみられます。長寿命化計画に基づき、順次管更生に着手しています。今後は、汚水・雨水事業共にストックマネジメント計画の策定を踏まえ、順次老朽化対策を検討・実施することが必要です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の五泉市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。