事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 糸魚川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 43,961人 | 現在処理区域内人口 | 1,668人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,591人 | 現在処理区域面積 | 180ha |
| 晴天時現在処理能力 | 729m³/日 | 下水管布設延長 | 27km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,455.7万円
総額4,267.9万円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 糸魚川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 43,961人 | 現在処理区域内人口 | 1,668人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,591人 | 現在処理区域面積 | 180ha |
| 晴天時現在処理能力 | 729m³/日 | 下水管布設延長 | 27km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,455.7万円
総額4,267.9万円
【収益的収支比率】使用料や一般会計繰入金等を含む総収益が、総費用に地方債の償還金を加えた支出をどの程度賄えているかを示す指標です。平成27年度に比較し指標が改善していますが、この主な要因は地方債の償還金の減少と分流式繰入金の見直しによるものです。【企業債残高対事業規模比率】料金収入に対する企業債残高の状況を示しており、毎年の償還額内の借入に努めていることから減少傾向が続いています。【経費回収率】使用料で賄うべき経費をどの程度賄えているかを表した指標です。これも地方債の償還金の減少や分流式繰入金の見直しにより改善しております。【汚水処理原価】有収水量1㎥あたりの汚水処理に要した費用であります。これまでの地方債の償還金の減少への取り組みと分流式繰入金の見直しを受けて改善しております。今後も地方債の償還金の減少などに努め、指標の改善に向けた取り組みを続けてまいります。【施設利用率】施設が1日に対応可能な処理能力に対しての1日平均の処理水量の割合です。類似団体と同程度の利用率となっています。【水洗化率】類似団体より高い指標状況であり改善の傾向が続いています。今後もこの高い接続率の維持に努めてまいります。
施設の主となる処理場の状況は、能生谷地区処理場が平成5年度に供用開始し24年が、徳仙地区処理場は平成10年度に供用を開始し19年を経過しています。設備の経年変化の状況を見ながら、計画的に更新を進める必要があります。このような中、平成32年度を目標として能生谷地区農業集落排水施設を隣接する特定環境公共下水道との統合する計画を進めてまいります。また、平成30年4月から地方公営企業法を適用することができるよう作業を進めており、この中の固定資産に係る耐用年数の経過状況などを参考にしながら、計画的な施設更新に努めてまいります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の糸魚川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。