事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 十日町市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 50,723人 | 現在処理区域内人口 | 6,977人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,530人 | 現在処理区域面積 | 497ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,584m³/日 | 下水管布設延長 | 92km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.1億円
総額4.7億円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 十日町市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 50,723人 | 現在処理区域内人口 | 6,977人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,530人 | 現在処理区域面積 | 497ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,584m³/日 | 下水管布設延長 | 92km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.1億円
総額4.7億円
当市は山間部・過疎地域であるため、処理人口に比べ管渠の距離が長く、マンホールポンプが多くなっていることから、維持管理費が高くなっています。人口減少の影響から『⑤経費回収率』は今後減少していくものと見込まれますが、施設の老朽化により更新費用が増加しており、維持管理費も増加しているため、経営は悪化していくものと想定されます。一方、企業債残高は減少傾向にあり、今後は企業債償還金も減少していくことが見込まれるため、支出が削減できるものと見込んでおります。
整備はほぼ完了しており、今後は施設・管渠の更新が増加することが想定されることから、計画的な更新を行っていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の十日町市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。