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新潟県十日町市:簡易水道事業の経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県新潟県経営主体十日町市
事業区分簡易水道事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口19,594
現在給水人口19,314給水区域面積8,974ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額9.5億円

③費用構造

総額8.9億円

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

『①経常収支比率』は、一般会計からの繰入金等による収益の減少はあるものの、水道料金増額改定の効果により、前年度比0.68ポイント増の107.28%となり、全国平均を上回っています。また、『⑤料金回収率』は、前年度比5.28ポイント増の72.71%となり、全国平均を上回っています。『④企業債残高対給水収益比率』は改善傾向にあるものの、高い水準であり、投資規模の適切性を継続して検討する必要があると考えられます。施設の維持管理にかかる費用は、地形的に施設統合等効率化が難しいことから現在と同額または増加が見込まれており、今後はさらに厳しい経営状況となることが想定されます。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

有形固定資産減価償却率は類似団体との比較では良好な水準に見えますが、管路更新率は0.18%と低く、耐用年数を考慮すると十分ではありません。今後も継続的に老朽化に対応する投資を行うとともに、優先順位を付けた効果的効率的な管路更新が求められます。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の十日町市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。