事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 湯河原町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 23,759人 | |
| 現在給水人口 | 22,662人 | 給水区域面積 | 740ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.1億円
総額3.6億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 湯河原町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 23,759人 | |
| 現在給水人口 | 22,662人 | 給水区域面積 | 740ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.1億円
総額3.6億円
経常収支比率は、100%を上回り、累積欠損金も発生しておりませんが、今後も健全経営を続けていくために、さらなる費用の削減等を実施していく必要があります。流動比率は、100%を上回っておりますが、近年減少傾向にあり、類似団体平均値と比較すると低い水準です。企業債残高対給水収益比率は、近年減少傾向で推移しており、これは企業債の借入額が償還額を下回っており、企業債残高が減少しているためと考えられます。料金回収率は、100%を上回る水準を維持しており、給水にかかる費用を給水収益で賄えている状況です。給水原価は、類似団体平均値と比較しても安価に抑えられておりますが、人口減少などにより給水収益の減少が見込まれるため、さらなる経営改善の検討を行う必要があります。施設利用率及び有収率は、類似団体平均値と比較しても低いことから、引き続き漏水対策などを行い、有収率の向上を図るとともに、施設規模の見直しを検討する必要があります。
有形固定資産減価償却率は、類似団体平均値と比較して高い水準であり、数値も年々増加しており、施設の老朽化が進んでいる状況です。管路経年化率は、類似団体平均値と比較して高い水準であり、今後も増加が見込まれるため、計画的な更新を行う必要があります。管路更新率は、類似団体平均値と比較して低い水準であり、今後適切な資金計画も立てたうえで、老朽管の更新を行う必要があります。老朽化対策が急務な管路を抽出し、その他施設の更新等については施設利用率も考慮し、「湯河原町水道ビジョン・経営戦略」に基づき計画的に実施する必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の湯河原町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。