事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 箱根町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,958人 | 現在処理区域内人口 | 6,074人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,249人 | 現在処理区域面積 | 785ha |
| 晴天時現在処理能力 | 20,171m³/日 | 下水管布設延長 | 100km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額10.2億円
総額10.7億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 箱根町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,958人 | 現在処理区域内人口 | 6,074人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,249人 | 現在処理区域面積 | 785ha |
| 晴天時現在処理能力 | 20,171m³/日 | 下水管布設延長 | 100km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額10.2億円
総額10.7億円
経常収支比率は、100%を下回り単年度収支は赤字となりました。流動比率についても100%未満であり、短期的な支払能力が高くないため、高額の支出が重なる場合は、支払日の調整や一時借入金の借入等が必要となることを示しています。企業債残高対事業規模比率については、建設当初に借り入れた企業債の償還が終了しつつあるため減少傾向でしたが、第3号公共下水道の整備開始に伴い、今後は増加に転じる見込みです。経費回収率については、前年度と比較するとやや改善したものの、100%を下回っており、汚水処理に係る経費を使用料で賄えていないことを表しています。汚水処理原価については、地理的制約により処理場が二つあること、ポンプ場の数が多いことから高い水準となっています。また、当町は観光を基幹産業としているため、将来的な観光客の増加に対応できるよう、施設に余裕を持たせているため、施設利用率は50%前後で推移しています。水洗化率については、住民人口で算出されるため、当町に多く設置されているホテル、保養所、別荘等の数値が反映されておらず、全国平均及び類似団体平均値よりも低くなっています。
有形固定資産減価償却率については、平成30年度に地方公営企業会計へ移行したため、減価償却費の累積が少なく、低い水準となっています。管渠老朽化率については、法定耐用年数に達した管渠がないため、ゼロとなっています。令和3年度は、マンホール蓋の更新や路面復旧工事を主に実施したため、管渠改善率がゼロとなりましたが、引き続きストックマネジメント計画に基づき、効率的に下水道施設の更新を実施してまいります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の箱根町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。