事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 大和市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 241,598人 | 現在処理区域内人口 | 230,792人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 230,113人 | 現在処理区域面積 | 1,956ha |
| 晴天時現在処理能力 | 103,000m³/日 | 下水管布設延長 | 717km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額67.9億円
総額62.7億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 大和市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 241,598人 | 現在処理区域内人口 | 230,792人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 230,113人 | 現在処理区域面積 | 1,956ha |
| 晴天時現在処理能力 | 103,000m³/日 | 下水管布設延長 | 717km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額67.9億円
総額62.7億円
本市下水道事業の令和2年度決算は、地方公営企業法の適用後初の決算で、単年度の収支は黒字、経常収支比率は109.57%となり、平均値を上回りました。しかし、企業債残高対事業規模比率は平均値を上回っており、企業債残高は減少傾向が続いているものの、下水道使用料に対して大きなウエイトを占めています。これは、本市が単独処理場を2つ整備して下水の処理を行っているためであり、この結果、経費回収率は100%を下回り、汚水処理にかかる費用が使用料以外の収入によって賄われています。水洗化率が既に100%近くに達しており、将来の人口減少に伴う使用料収入の減少が見込まれることから、使用料の適正負担や経費削減に取り組む必要があります。
地方公営企業法の適用にあたり、法適用時点の簿価が法適用開始時の資産価額となるため、有形固定資産減価償却率は、実際の有形固定資産の減価償却の進み具合よりも低い値となっています。また、管渠老朽化率、管渠改善率は、いずれも平均値よりも低い値となっていますが、今後、布設から50年を超えた管渠の延長が急激に増加することが見込まれており、「大和市下水道ストックマネジメント計画」や「大和市下水道総合地震対策計画」に基づく施設の更新を適切に進めていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大和市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。