事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 大和市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 234,732人 | 現在処理区域内人口 | 223,232人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 222,148人 | 現在処理区域面積 | 1,932ha |
| 晴天時現在処理能力 | 103,000m³/日 | 下水管布設延長 | 700km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額38.7億円
総額27.1億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 大和市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 234,732人 | 現在処理区域内人口 | 223,232人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 222,148人 | 現在処理区域面積 | 1,932ha |
| 晴天時現在処理能力 | 103,000m³/日 | 下水管布設延長 | 700km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額38.7億円
総額27.1億円
収益的収支比率は、74.68%で100%以下となっており単年度の収支は厳しい状況です。これまで右肩上がりで推移をしていましたが、ここで減少に転じた理由としては、施設の維持管理費の増加により、これまでよりも費用がかかったことが挙げられます。依然として収益的収支比率は100%に達していないことから、使用料収入以外の財源に依存している状況です。企業債残高対事業規模比率は、本市の経年比較において右肩下がりとなっており、料金収入に対する企業債残高の割合が徐々に減少している状況です。また、経費回収率は前年度とほぼ横ばいで推移していることから、平成25年度に行った使用料改定の効果を維持しつつも、依然として100%以下となっている状況です。水洗化率はすでに100%に近い水準であることや、今後大幅な人口増加が見込まれないことから、使用料収入の増加が望めないため、厳しい経営状況に推移していくことが予想されます。適正な収支バランスを図るため、維持管理費の削減や使用料改定を視野に入れた経営戦略を立てる必要があります。
現在の管渠の更新ペースでは、すべての管路を更新するのに長期的な更新投資を必要とするため、老朽化している管路の中でも対策が急務なものを洗い出し、優先順位をつけて更新していく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大和市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。