地方財政ダッシュボード

神奈川県藤沢市:湘南台駅地下自動車駐車場の経営状況(2019年度)

収録データの年度

2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度

共有

事業・施設概要

都道府県神奈川県経営主体藤沢市
事業名駐車場整備事業施設名湘南台駅地下自動車駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数1891日平均駐車台数158
駐車場使用面積5,891建設後経過年数20
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率は、建設償還金の支払いが続いていることから、100%未満の数値が続いております。今後、令和3年度の償還完了に伴って、数値が上昇していくものと考えております。他会計補助金比率と駐車台数一台当たりの他会計補助金額は、建設償還金の減少に伴い、減少傾向にあります。売上高GOP比率とEBITDAは、低い数値であり、収支均衡の状況が続いていることを示しております。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

設備投資見込額は、年間200万円の修繕費を見込み算出しましたが、当該施設は供用開始から約20年経過しているため、大規模修繕などの検討を要すると考えられます。企業債残高対料金収入比率は、償還金の支払いの完了が近づいているため、減少傾向にあります。当該施設は、駅地下ということもあり、資産価値は高いところですが、鉄道を含む複合的な地下公共施設の一施設であるため、令和3年度の償還完了に向けて、駐車場部分のみを民間の指定管理による運営を導入するなど、検討を進める必要があります。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

稼働率は、100%未満の数値が続いていますが、微増しており、需要が増えてきています。微増の要因として、5年間を通して定期利用の定数に変動はないため、一時利用の数値が増えてきていることが考えられます。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

湘南台駅地下自動車駐車場の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の藤沢市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。