神奈川県相模原市:橋本駅北口第2自動車駐車場の経営状況(2022年度)
神奈川県相模原市が所管する駐車場整備事業「橋本駅北口第2自動車駐車場」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2022年度)
収益等の状況について
駐車場の料金収入等で支出をどの程度賄えているかを示す収益的収支比率(%)は100%未満で赤字となっています。他会計補助金比率及び駐車台数一台当たりの他会計補助金額は平均よりも高いですが、建設費の償還が完了する令和5年度以降はゼロとなる見込みです。売上高GOP比率及びEBITDAは平均よりも低く、経営改善に向けた取組みが必要であることを示しています。
資産等の状況について
駐車場建設費の償還は令和5年に完了する予定です。商業施設との複合施設のため、令和5年度からの10年間に管理組合が実施する大規模修繕の負担額のほか、今後は令和5年11月に策定した駐車場ビジョンに基づき駐車場が単独で所有しているITV設備の改修等の設備投資を見込む必要があります。
利用の状況について
令和2年度は新型コロナウィルス感染症の流行に伴う緊急事態宣言発令時に、隣接の大型商業施設が一部を除いて休業したため、稼働率が下がりましたが、令和3年度から回復傾向にあります。平均値よりも数値が高く、需要の高い駐車場であることを示しています。
全体総括
本駐車場は、平成13年9月から供用を開始した、橋本駅周辺駐車場整備地区内に2つある都市計画駐車場のうちの1つです、一定数の利用があり、今後橋本駅南口において土地区画整理事業が実施されることも踏まえ、今後も都市計画駐車場として存続させる必要があると考えています。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
橋本駅北口第2自動車駐車場の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の相模原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。