神奈川県相模原市:橋本駅北口第2自動車駐車場の経営状況(2020年度)
神奈川県相模原市が所管する駐車場整備事業「橋本駅北口第2自動車駐車場」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2020年度)
収益等の状況について
本駐車場は、通行量が多い地区で円滑な道路交通を確保するため、平成13年9月より供用開始しました。駐車場の料金収入等で支出をどの程度賄えているかを示す収益的収支比率(%)は、ほぼ横ばいで全体的に赤字となっており、償還が終了する令和5年度までこの状況が続くことが見込まれます。また、令和2年度は新型コロナウィルス感染症の流行により駐車料収入が大幅に減少したため、、補助金比率は上がっています。
資産等の状況について
駐車場建設費の償還は令和5年に完了する予定です。商業施設との複合施設のため、大規模修繕は管理組合が実施しますが、今後管理組合で行う修繕費と施設内設備投資を見込む必要があります。
利用の状況について
令和2年度は新型コロナウィルス感染症の流行に伴う緊急事態宣言発令時に、隣接の大型商業施設が一部を除いて休業したため、稼働率が下がっています。
全体総括
橋本駅周辺駐車場整備地区内に2つある都市計画駐車場のうちの1つであり、一定数の利用があることから、今後も都市計画駐車場として存続させる必要があると考えています。ただし、稼働率が減少傾向にあることを鑑み、運営方法等については検討をしていきます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
橋本駅北口第2自動車駐車場の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の相模原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。