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神奈川県相模原市:橋本駅北口第1自動車駐車場の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県神奈川県経営主体相模原市
事業名駐車場整備事業施設名橋本駅北口第1自動車駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B1
収容台数7471日平均駐車台数1,177
駐車場使用面積28,612建設後経過年数23
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

駐車場の料金収入等で支出をどの程度賄えているかを示す収益的収支比率(%)は100%未満で赤字となっています。本駐車場の建設費償還は平成31年度に完了したため、他会計補助金比率及び駐車台数一台当たりの他会計補助金額はゼロとなりました。売上高GOP比率及びEBITDAは平均よりも低く、経営改善に向けた取組みが必要であることを示しています。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

駐車場建設費の償還は完了しています。住宅・商業施設との複合施設であり、大規模修繕は管理組合が実施するため、管理組合費の負担額のほか、今後は令和5年11月に策定した駐車場ビジョンに基づき駐車場が単独で所有しているエレベーターの更新費等を見込む必要があります。

①企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

令和元年度の稼働率の減少は、隣接商業施設の駐車料サービスの変更によるものと考えております。令和2年度は、新型コロナウィルス感染症流行の影響により、外出を取りやめる、買物等を短時間で済ませる、テレワークに変わるなど、利用状況に変化があったため稼働率が減少しましたが、令和3年度は若干回復し、令和4年度は若干下がったものの同程度の水準を保っています。平均値よりも稼働率が高く、今後も一定の需要が見込まれます。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

橋本駅北口第1自動車駐車場の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の相模原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。