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神奈川県相模原市:橋本駅北口第1自動車駐車場の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県神奈川県経営主体相模原市
事業名駐車場整備事業施設名橋本駅北口第1自動車駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数7471日平均駐車台数1,578
駐車場使用面積28,612建設後経過年数19
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

本駐車場は、通行量が多い地区で円滑な道路交通を確保するため、平成12年より供用開始しました。駐車場の料金収入等で支出をどの程度賄えているかを示す収益的収支比率(%)はほぼ横ばいで、100%を切っているため、全体的に赤字となっておりますが、これは駐車場建設費の償還を行っているのが大きな要因となっています。橋本駅北口第1自動車駐車場の他会計補助金比率、駐車場台数一台当たりの他会計補助金額は、償還金の返済方法に元利均等を採用しているため返済金額が一定であること、また、収入に大きな差がないことから高い数値となっておりますが、今後、平成31年度の償還完了に合わせて0となります。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

企業債残高対料金収入比率は徐々に減少しているものの全国平均と比較すると高い数値となっています。これは駐車場建設費の償還が残っているためで、令和14年度には全駐車場の償還が完了します。

①企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

平均値よりも高く、平成25年度以降はほぼ横ばいで推移しています。これは隣接する商業施設の実施するサービス等に大きな変化がなかったため、利用率にも影響がなかったためと考えられます。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

橋本駅北口第1自動車駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の相模原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。