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神奈川県相模原市:相模原駅自動車駐車場の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県神奈川県経営主体相模原市
事業名駐車場整備事業施設名相模原駅自動車駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数2831日平均駐車台数377
駐車場使用面積10,027建設後経過年数23
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

本駐車場は、通行量が多い地区で円滑な道路交通を確保するため、平成9年より供用開始しました。駐車場の料金収入等で支出をどの程度賄えているかを示す収益的収支比率(%)はほぼ横ばいで全体的に赤字となっておりますが、これは駐車場建設費の償還を行っているのが大きな要因となっています。なお、相模原駅自動車駐車場の償還は平成30年度に完了しております。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

企業債残高対料金収入比率は徐々に減少しているものの全国平均と比較すると高い数値となっています。これは駐車場建設費の償還が残っているためで、令和14年度には全駐車場の償還が完了します。

①敷地の地価
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

平成29年度に近隣商業施設のテナントの入替があり、利用者が増加しました。駐車場の利用時間が短いため、利用客は買い物や通院が目的と考えられます。令和元年度は、1月まで前年と同等か上回る利用状況でしたが、新型コロナウィルスの影響により、最終的に前年度より減少いたしました。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

相模原駅自動車駐車場の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の相模原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。