事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 相模原市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 722,715人 | |
| 現在給水人口 | 2,164人 | 給水区域面積 | 3,880ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.2億円
総額3.7億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 相模原市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 722,715人 | |
| 現在給水人口 | 2,164人 | 給水区域面積 | 3,880ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.2億円
総額3.7億円
本市の簡易水道事業は、飲料水の安定供給を目的として昭和46年度より供用を開始しました。計画給水人口は約2千人で、小規模かつ中山間地に施設が点在しているため、効率化を図るには限界がある状況です。料金は市域の大部分の区域の県営水道より安価な料金設定となっています。また、過去の整備事業の償還金や維持管理経費が多額であることから、類似団体平均と比較すると、給水原価、経常収支比率及び料金回収率は悪い結果となっています。
令和元年度までに実施してきた簡易水道統合整備事業に合わせて多くの管路を更新してきました。統合整備に係る費用については、国庫補助金と起債を財源としたことから、企業債残高対給水収益比率が高い数値となっています。なお、平成15年頃に布設した管路については、今後、計画的に大規模更新を行っていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の相模原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。