神奈川県横浜市:脳卒中・神経脊椎センターの経営状況(2023年度)
神奈川県横浜市が所管する病院事業「脳卒中・神経脊椎センター」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2023年度)
地域において担っている役割
政策的医療を含む中枢神経全般に対する高度急性期・急性期から回復期までの一貫した医療機能を活かし、「脳卒中」「神経疾患」「脊椎脊髄疾患」「リハビリテーション」の専門病院として先進的な医療と臨床研究に取組んでいます。
経営の健全性・効率性について
令和5年度は、新規入院患者数や手術件数の増加、病床稼働率の向上により、入院収益を始めとする医業収益は最高額を更新しました。賃金水準上昇や物価高騰の影響はあったものの、費用の増加を最小限度にとどめた結果、経常収支においては、4年連続で黒字を確保しました。今後も安定的な経営基盤の確立に向け、引き続き経営改善に取り組みます。
老朽化の状況について
平成11年開院の施設であり、建物等の設備についてしゅん工から20年以上が経過する中、老朽化の影響が少しずつ発生してきています。今後は、適切な修繕計画に基づき、メンテナンスを行っていく必要があります。
全体総括
他の医療機関からの紹介や外来診療からの新規入院患者を増加させ、予定入院・予定手術の対象となる患者の割合を高めることで医業収益の安定的確保を図ります。脳血管疾患を中心に「断らない救急」を徹底するとともに、各診療領域において専門医療を提供することで、引き続き市民の健康寿命延伸に貢献します。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
脳卒中・神経脊椎センターの2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の横浜市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。