神奈川県横浜市:脳卒中・神経脊椎センターの経営状況(2022年度)
神奈川県横浜市が所管する病院事業「脳卒中・神経脊椎センター」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2022年度)
地域において担っている役割
政策的医療を含む中枢神経全般に対する高度急性期・急性期から回復期までの一貫した医療機能を活かし、「脳卒中」「神経疾患」「脊椎脊髄疾患」「リハビリテーション」の専門病院として先進的な医療と臨床研究に取組んでいます。
経営の健全性・効率性について
令和4年度は、引き続き認知症ケアや食事介護が必要となる新型コロナウイルス感染症患者を幅広く受け入れるとともに、脳血管疾患を中心に「断らない救急」を徹底しました。また、脊椎や膝関節等の運動器の疾患についても高度な治療を実施することで市民の健康寿命延伸に尽力しました。救急車搬送患者受入件数、手術件数、病床稼働率は軒並み増加・上昇しました。エネルギー価格の高騰による費用増の影響を受けましたが、入院・外来収益の増収とコロナ対応に伴う補助金により、昨年度に引き続き経常黒字となりました。
老朽化の状況について
平成11年開院の施設であり、建物等の設備についてしゅん工から20年以上が経過する中、老朽化の影響が少しずつ発生してきています。今後は、適切な修繕計画に基づき、メンテナンスを行っていく必要があります。
全体総括
他の医療機関からの紹介や外来診療からの新規入院患者を増加させ、予定入院・予定手術の対象となる患者の割合を高めることで医業収益の安定的確保を図ります。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
脳卒中・神経脊椎センターの2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の横浜市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。