事業・施設概要
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 八丈町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,277人 | 現在処理区域内人口 | 654人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 654人 | 現在処理区域面積 | 6,911ha |
| 晴天時現在処理能力 | 382m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,212.3万円
総額2,592.4万円
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 八丈町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,277人 | 現在処理区域内人口 | 654人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 654人 | 現在処理区域面積 | 6,911ha |
| 晴天時現在処理能力 | 382m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,212.3万円
総額2,592.4万円
令和2年度の地方公営企業法の適用開始にあたり、①収益的収支比率がこれまで毎年度100%以下だったため、開始貸借対照表が債務超過になることが予想された。そのため一般会計から繰入金を増加させたため前年度より大きく増加となったが、今後も経営改善に向けた取り組みが必要である。④企業債残高対事業規模比率については、類似団体に比べ高い比率となっている。今後も浄化槽の整備を継続していくため、現状と同様に平均値を上回って推移すると思われる。⑤経費回収率は、平均値を大きく下回っている。事業経営を考慮すると料金改定の検討が必要であるが、増額すると浄化槽転換への個人負担額が増加し、浄化槽整備の鈍化も懸念される。⑥汚水処理原価及び⑦施設利用率については、高齢者のみの世帯など、汚水処理量が極端に少ないなどのケースが見受けられ、水道使用料も少量のためと分析している。
平成24年度から開始された事業であり、現状では老朽化は見られない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八丈町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。