事業・施設概要
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 八丈町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,659人 | 現在処理区域内人口 | 391人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 391人 | 現在処理区域面積 | 6,909ha |
| 晴天時現在処理能力 | 253m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,689.0万円
総額3,042.8万円
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 八丈町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,659人 | 現在処理区域内人口 | 391人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 391人 | 現在処理区域面積 | 6,909ha |
| 晴天時現在処理能力 | 253m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,689.0万円
総額3,042.8万円
平成26年度において、一般会計からの繰入金が過分だったために27年度に一般会計へ繰出金が生じ、①収益的収支比率が11.63%減少となった。④企業債残高対事業規模比率については、事業開始年度より減少傾向にあるものの類似団体と比較し2倍程度となっている。事業経営を考慮すると個人負担金の増額が必要であるが、増額をすると浄化槽転換への個人負担額が増額し、浄化槽整備の鈍化も懸念される。⑤経費回収率は前年度と同様20%を下回っており、使用料の改定時期等の検討が必要である。高齢者のみの世帯など汚泥の処理量が極端に少ないケースが見受けられる。水道使用量が少量のためと推測でき、⑥汚水処理原価は上がり、⑦施設利用率は下がると思われる。今後も適切な規格の浄化槽設置に努めていく。
平成24年度から開始された事業であり、現状では老朽化は見られない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八丈町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。