事業・施設概要
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 八丈町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,362人 | 現在処理区域内人口 | 591人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 591人 | 現在処理区域面積 | 6,909ha |
| 晴天時現在処理能力 | 354m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,264.5万円
総額2,502.5万円
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 八丈町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,362人 | 現在処理区域内人口 | 591人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 591人 | 現在処理区域面積 | 6,909ha |
| 晴天時現在処理能力 | 354m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,264.5万円
総額2,502.5万円
①収益的収支比率は、5.62%減少となったが、一般会計からの繰入に大きく依存しているため、今後は経営改善に向けた取り組みが必要である。④企業債残高対事業規模比率については、事業開始年度(平成24年度)より減少傾向にあるものの、類似団体に比べ高い比率となっている。今後も合併処理浄化槽の整備を継続していくため、現状のように平均値を上回って推移すると思われる。⑤経費回収率は、前年度に比べ5.42%増加しているが、平均値を大きく下回っている。事業経営を考慮すると料金改定の検討が必要であるが、増額すると浄化槽転換への個人負担額が増加し、浄化槽整備の鈍化も懸念される。⑥汚水処理原価および⑦施設利用率については、高齢者のみの世帯など、汚泥の処理量が極端に少ないなどのケースが見受けられ、水道使用量も少量のためと分析している。
平成24年度から開始された事業であり、現状では老朽化は見られない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八丈町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。