事業・施設概要
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 奥多摩町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,949人 | 現在処理区域内人口 | 419人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 331人 | 現在処理区域面積 | 25ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,945.1万円
総額1,945.1万円
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 奥多摩町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,949人 | 現在処理区域内人口 | 419人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 331人 | 現在処理区域面積 | 25ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,945.1万円
総額1,945.1万円
①収益的収支比率の上昇の主な要因として補助金や一般会計繰入金の増額に伴い総収益が増加したことが考えられる。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均と比較して大幅に高い状態であるが、平成26年度以降新たな企業債の借り入れを行っていないため、今後は低下していくと予想される。⑤経費回収率は、類似団体平均と比較して低い水準にある。使用料収入のみでは事業を運営できておらず一般会計繰入金に依存している経営状況である。今後は施設の老朽化から事業費の上昇が見込まれており、さらに低い水準へと推移しうるため、事業の見直しや使用料の改定について検討する必要がある。⑥汚水処理原価は、類似団体平均と比較し低コストで事業を運営している状況である。今後、老朽化に伴う事業費の上昇が見込まれているものの、引き続き低コストで運営を続けていける見込みである。しかし、財務状況は一般会計繰入金に大きく依存していることからもコスト削減等に努めていきたい。⑧水洗化率については、今後も殆ど横ばいの状態で推移すると想定されるが、下水道事業と同様に、適切なアプローチと問題点を整理し、更なる向上を図る。
該当なし。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の奥多摩町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。