事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 長柄町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,413人 | 現在処理区域内人口 | 1,513人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,513人 | 現在処理区域面積 | 4,659ha |
| 晴天時現在処理能力 | 685m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,113.3万円
総額3,127.2万円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 長柄町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,413人 | 現在処理区域内人口 | 1,513人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,513人 | 現在処理区域面積 | 4,659ha |
| 晴天時現在処理能力 | 685m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,113.3万円
総額3,127.2万円
①収益的収支比率については、数値が100%未満であり、一般会計繰入金で補填している状況である。更なる浄化槽修繕費の削減、修繕費等に充てる財源の確保など経営改善が必要である。⑤経費回収率については、数値が100%未満であり、汚水処理に係る費用が使用料以外の収入により賄われている状況である。適正な使用料収入の確保及び汚水処理費の削減が必要である。⑥汚水処理原価については、当団体は横ばいとなっており、また類似団体平均値以下である。明確な数値基準はないと考えられるが、置かれている状況を把握し、経営改善を図っていく必要がある。⑦施設利用率については、当団体は横ばいとなっており、また類似団体平均値以下である。明確な数値基準はないと考えられるが、置かれている状況を把握し。経営改善を図っていく必要がある。⑧水洗化率については、当団体は100%である。今後も100%維持していくことが重要である。
管渠について、維持管理は個人負担であり、当団体では把握していない。浄化槽本体について、平成16年度の事業開始から現在18年目となるが耐用年数を超えるものはない。また、経年劣化等による部分的な破損が見られるものについては、その都度修繕を実施している。老朽化に対して具体的な対応計画は作成していないが、今後必要に応じて作成を検討する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の長柄町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。