事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 長柄町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,348人 | 現在処理区域内人口 | 1,611人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,611人 | 現在処理区域面積 | 4,659ha |
| 晴天時現在処理能力 | 608m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,948.2万円
総額2,948.2万円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 長柄町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,348人 | 現在処理区域内人口 | 1,611人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,611人 | 現在処理区域面積 | 4,659ha |
| 晴天時現在処理能力 | 608m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,948.2万円
総額2,948.2万円
①収益的収支比率について、比率が100%未満であり、かつ年々減少傾向にある。⑤経費回収率について、平均以上の数値を維持しているが100%未満であり、かつ年々若干の減少傾向にある。原因としては、人口減少による人数割使用料収入の減少、管理する施設の増加による維持管理費の増加、施設の経年劣化による修繕費の増加等が考えられる。⑥汚水処理原価について、年々微増の傾向にある。⑦施設利用率について、年々微減の傾向にある。原因としては、人口減少に伴う年間有収水量の減少による相対的な汚水処理原価の上昇、晴天時一日平均使用量の減少による相対的な施設使用率の減少と考えられる。また、今後も人口は減少し続けると思われ、同様の傾向で推移していくと予想される。⑧水洗化率について、平均以上の数値を維持しており、経年比較による増減はない。
管渠について、維持管理は個人負担であり、町では把握していない。浄化槽本体について、平成16年度の事業開始から現在12年目であり、耐用年数を超えるものはない。経年劣化等による破損が見られるものについては、その都度修繕を実施しているが、老朽化に対して具体的な対応計画は作成していない。今後必要に応じて作成を検討する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の長柄町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。