事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 長柄町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,520人 | 現在処理区域内人口 | 5,331人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,565人 | 現在処理区域面積 | 4,659ha |
| 晴天時現在処理能力 | 672m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,157.7万円
総額3,139.4万円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 長柄町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,520人 | 現在処理区域内人口 | 5,331人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,565人 | 現在処理区域面積 | 4,659ha |
| 晴天時現在処理能力 | 672m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,157.7万円
総額3,139.4万円
①収益的収支比率は、数値が100%未満であり、不足分は一般会計繰入金で補填している状況である。更なる施設修繕費用の削減、施設修繕等に充てる財源の確保など経営改善を図っていく必要がある。⑤経費回収率は、100%未満であり、汚水処理に係る費用が使用料以外の収入で賄われているため適正な使用料収入の確保及び汚水処理費の削減が必要である。⑥汚水処理原価は、横ばいとなっており、類似団体平均値以下となっている。明確な数値基準はないものの、経年比較や現状分析を実施し、汚水処理に係るコストの改善が必要である。⑦施設利用率は、逓減傾向にある。⑧水洗化率は、類似団体平均値以上の数値を維持しており、経年比較による増減はない。使用料収入の向上を図るため、将来の見込みを踏まえ、水洗化率向上に向け今後も分析していく必要がある。
管渠について、維持管理は個人負担であり、町では把握していない。浄化槽本体について、平成16年度の事業開始から現在17年目となるが耐用年数を超えるものはない。また、経年劣化等による破損が見られるものについては、その都度修繕を実施しているが、老朽化に対して具体的な対応計画は作成していない。今後必要に応じて作成を検討する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の長柄町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。