事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 市原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 273,427人 | 現在処理区域内人口 | 177,411人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 168,864人 | 現在処理区域面積 | 3,113ha |
| 晴天時現在処理能力 | 87,810m³/日 | 下水管布設延長 | 906km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額56.4億円
総額56.4億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 市原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 273,427人 | 現在処理区域内人口 | 177,411人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 168,864人 | 現在処理区域面積 | 3,113ha |
| 晴天時現在処理能力 | 87,810m³/日 | 下水管布設延長 | 906km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額56.4億円
総額56.4億円
①②について経常収支比率は概ね100%となっており、累積欠損も生じていないが、本市は汚水処理経費に対する使用料収入不足を繰入金で賄っているため、繰入金削減に向けた取組が必要である。③について法適用後まもないため内部留保資金が蓄えられていないことに加え、未だ整備途上のため企業債償還元金が多額となっていることから、流動比率は類似団体平均を下回っている。④について企業債残高は減少したものの、企業債残高に対する一般会計負担額も減少したため、数値が微増している。⑤について支払利息の減少により資本費は減少したものの、汚水維持管理費が増加したため、前年度よりも数値が減少した。⑥について類似団体平均を下回っているが、汚水維持管理費は増加しているため、削減に向けた取組が必要である。⑦について処理能力の増加及び晴天時の流入量の減少により、前年度よりも数値が減少した。⑧ついて類似団体平均を上回っており、良好な数値で推移している。
建設後50年を経過していない資産が大半であることから、管渠老朽化率及び管渠改善率について、類似団体平均と比較して低い水準となっている。今後見込まれる老朽化率の上昇にあたっては、ストックマネジメント計画を活用し、対応を図っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の市原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。