事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 市原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 279,396人 | 現在処理区域内人口 | 172,811人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 164,297人 | 現在処理区域面積 | 2,945ha |
| 晴天時現在処理能力 | 86,110m³/日 | 下水管布設延長 | 876km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額32.2億円
総額19.4億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 市原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 279,396人 | 現在処理区域内人口 | 172,811人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 164,297人 | 現在処理区域面積 | 2,945ha |
| 晴天時現在処理能力 | 86,110m³/日 | 下水管布設延長 | 876km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額32.2億円
総額19.4億円
経営の健全性・効率性の観点から、④企業債残高対事業規模比較では類似団体と比較して7割程度の残高であり、良好と考える。次に、⑥汚水処理原価では類似団体と比較して抑制できていることもあり、⑤経費回収率も100%を示していることから、法非適用での分析結果としては、近年では問題なしと考えられる。また、⑧水洗化率の数値も100%でこそないものの、類似団体との比較、全国平均値との比較ともに水準を上回っていることから、良好と判断できる。なお、①収益的収支比率については、他団体との比較はできないが、数値として100%ではないものの汚水処理費への基準外繰入金が生じていないことから、概ね良好と判断できる。一方で、⑦施設利用率について、本市の管渠施設については整備途上であるとともに、近年の節水意識の向上や節水家電の普及により、現在晴天時平均処理水量に対し終末処理場の現在処理能力に余力があるため、類似団体に比べ低めの数値であるが、普及率が現状の61.9%から増加することに伴い、向上する余地があるものと考えられる。
管渠改善率について、建設後50年を経過していない資産が大半であることから、類似団体と比較して低い水準である。今後は、ストックマネジメント計画策定を進めることと併せ、地方公営企業法適用を進め、財務面でも中長期的な視野をもって対応を進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の市原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。