事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 滑川町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 17,765人 | |
| 現在給水人口 | 17,735人 | 給水区域面積 | 2,935ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.8億円
総額3.2億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 滑川町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 17,765人 | |
| 現在給水人口 | 17,735人 | 給水区域面積 | 2,935ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.8億円
総額3.2億円
滑川町の水道事業の経営の健全性については、法の理念に基づき、最少の経費で最大の効果を生み出すべく、毎年純利益を計上しております。企業債(借入金)もここ数年は借入をしておらず債務残高は毎年減少傾向にあります。また、効率性については、料金回収率、施設利用率、有収率ともに高い水準にあり、平均値を上回っております。毎年純利益を計上しておりますが、この利益はすべてを使えるということではなく、借入金の返済や老朽化した管路等の更新費用に充てております。水道事業では配水管や配水場の修繕はさけては通れないものであり、今後に備えて補強工事や布設替え工事等の必要があります。これらを実施するためにも資金確保の出来る経営を目指し安全で安定した水を供給していきたいと考えております。
管路の更新ついては、現在アセットマネジメント(資産管理)を、実施中であり、耐用年数を迎える管路等の調査をしております。グラフで見ると、管路経年化率が高い数値が出ております。これは、平成13年に地方公営企業法の一部改正があり、13年以前は、配水管の耐用年数は「鋳鉄製のもの40年」と「その他のもの25年」と分けられておりましたが、改正後は40年に一元化されました。滑川町ではこれにより耐用年数を分けて算出しておりました。しかし、今回の調査での算出は一元化の40年での算出であり、この式に当てはめると、管路経年化率が高い結果となっています。今回精査をし、実際に40年とした場合、老朽化率は平均で約20%程度となります。管路更新についても、今後の資産管理に基づき更新計画を検討し効果的に実施していきたいと考えております。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の滑川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。