事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 三芳町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 37,654人 | |
| 現在給水人口 | 37,507人 | 給水区域面積 | 1,530ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額7.7億円
総額7.6億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 三芳町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 37,654人 | |
| 現在給水人口 | 37,507人 | 給水区域面積 | 1,530ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額7.7億円
総額7.6億円
①経常収支比率については、100%を超えており健全な経営状況といえる。しかしながら今年度行なった水道基本料金の減免の影響で給水収益が減収したため前年度の値より減少している。②累積欠損金比率は0%で累積欠損金は発生しておらず、健全経営を維持している。③流動比率は類似団体の平均値以上有していることから短期債務に対し十分な支払能力は確保されており財務状況は良好である。④企業債残高対給水収益比率は前年度より増加しているが、今年度の水道基本料金減免により給水収益が減収となったためである。⑤料金回収率は100%を下回っている。今年度の水道基本料金減免を行ったことにより供給単価が低くなったため、給水収益以外から、給水に係る費用が賄われていることを示している。⑥給水原価は類似団体の平均値を下回っており、効率的な経営ができているが、維持管理費の増加により上昇傾向にある。⑦施設利用率は、配水量の減少に伴い類似団体の平均値を下回り減少傾向にあるため、施設のダウンサイジングを図り、水道施設の規模適正化を検討する必要がある。⑧有収率は類似団体の平均値を7.87ポイント上回っており、水道施設が適正に維持管理できている。今後も引き続き漏水調査など有収率の改善に努めていく。
①有形固定資産減価償却率は類似団体の平均とほぼ同じである。②管路経年化率は類似団体の平均を下回っており老朽化の度合いは低いといえる。③管路更新率について、前年度繰越した工事により、今年度の更新率は前年度より増加している。今後、法定耐用年数を超える管路が増加することから、事業費の平準化を図り計画的に更新を進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三芳町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。